- 2007-09-05 (水) 23:36
- ひなた日記
向葵(ひなた)君は、9月5日の午前5時18分に生まれました。
予定日よりも、3日も早いなんて…。
前日に、おなかに張りがあるってことで、ママが入院したんですが、まだ降りてきてないってことで、出産はまだまだ。だって言ってたんですが…。
その日の夜中3時ごろ、ママからお電話。
一度は無意識に切ってしまってたんですが、2度目の電話ででました。
「陣痛が…。来て…。」 って感じだったと。
なにやら一大事だと!
こりゃぁ急いでいかねば。と、前日寝床に着いたの2時だったんですけど、睡眠時間1時間で車飛ばして、病院到着。
もしかしたら産まれてるかも…。なんて思いながら病院の深夜受付けに。
道筋を教えてもらって、分娩室があるところまで到達。
そこで、看護士さんが一言…。
「赤ちゃん、まだ産まれてませんよ。」
おぉぉぉ、産まれてねぇ。
ってことで、分娩室へ。
よくある光景といってはなんですが、ベッド(分娩台?)に横になったママが。
腰の辺りを、助産士さんがさすってます。
で、僕が入ってきたので、助産士さんが、
「間に合いましたねぇ。赤ちゃんパパ待ってたんですかねぇ(^^ゞ」って。
うれしいなぁ…。
と余韻に浸るまもなく、ママの手を握り、いざ出産開始へ。
もう、陣痛来てるママは、もう痛そう。ってゆうか、言葉にできないくらいつらそう。
何度も何度も、いきんでは休憩し、いきんでは休憩し。の繰り返し。
僕はただ手をつないであげるだけ。
このもどかしさはどうにもできない。
しばらくすると、髪の毛が見えてきましたよ。とか、もう少しだよ。とかって助産士さんが励ます。
僕はただ手をつないであげるだけ。
途中何度か声はかけたけど、このもどかしさはどうにもできない。
頭がここまで出てますよ。とかって、ちょうどこめかみくらいの所までってイメージしてて、そっから数回いきんだかと思ったら…。
向葵誕生!
血まみれで向葵君いきなり泣き始めました。
僕のイメージとしては、産まれてきてちょっとたってから泣き始めるもんかと思ってましたけど、違うんでしょうか。
助産士さん、先生いわく、手が大きいって。
でも、他の赤ちゃんしらないからなぁ。
そっから2時間くらいママにつきそいながら、向葵君見ながら、すごしてました。
ほんとは90度回転
そしたら看護士さんがきて、
「パパさんのお仕事ですよ」と。
そうか、俺にもやる仕事があったんだな。と。
やった仕事は…。
「名前書き」
ママの名前と、向葵君の体重と生まれた週と。
あと、足につけるやつにも名前書きました。
これで俺の仕事は終わり。
いい仕事しました。
そっから分娩室のベッドに戻ってから、しばらく過ごしたあと、一般病室に移動しました。
で、そこにちょっときれいになった向葵君登場。
もうあれだね。
「目の中に入れても痛くない」
ってのは本当だ。
もう、かわいくってかわいくって。
長時間見てても飽きやしない。
明日が仕事だから帰らなきゃいけなかったんですけど、もう帰りたくないの。
ずーっと向葵君とママのそばにいたいの。
って思ったけど、結局帰りました。
もうつらくて最後泣きそうでした。
そして、帰りにちょっとあってパニクった僕は、車をこすってしまいました。
もうつらくてまじ泣きそうでした。
そんな日に産まれてきた向葵君。
これからもよろしく。
そして、元気にひなた君を生んでくれたママ。
本当にありがとう。
向葵君が産まれてきた9月5日は、僕の愛車をこすった初めての日で、記念になりました(^^ゞ
これから3人仲良く暮らしていこうね。
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